トヨタが小型セダン「ヴィオス」の新型モデルを発表!

2017.01.29

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 トヨタ自動車が1月23日、4代目となる新型「ヴィオス(VIOS)」を発表しました。

 「ヴィオス」は、トヨタが東南アジアや中近東地域を中心に販売しているサブコンパクトセダンで、新型では先代モデル比でキャビンを拡大、安全性能を高めたとしています。

 車両のスリーサイズは、全長4,420mm×全幅1,700mm×全高1,475mmで、ホイールベースが2,550mmと、ほぼ国内仕様のカローラアクシオ並みのサイズ。

 最高出力108ps/6,000rpm、最大トルク14.3 kgm/4,200rpmを発生する1.5L直4デュアルVVT−iエンジンを搭載、7速CVTを組合せています。

 新型のエクステリアはデトロイトショー2017で公開された米国仕様の新型カムリに似た雰囲気を持っています。

 新型には4つのグレードが設定されており、車両価格帯は196万円〜254万円。

 ヘッドランプやリヤランプにLEDを採用、フロントバンパーには縦長のLED式デイタイムランプを装備。アコースティックガラス(高遮音性ガラス)を採用するなど、装備が充実しています。

 決して安いモデルではありませんが、2002年11月の初代モデル発売以降、新興国の中上流ユーザーを中心に、コンパクトカー市場で着実に販売を伸ばしつつあるようです。

 (Avanti Yasunori・画像:トヨタ自動車)

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