お父さんのためのバレンタイン攻略法 オンナ心は“素直に”つかめ!

2017.02.08

なんだかんだ言っても、チョコ欲しいですよね。お父さん!
なんだかんだ言っても、チョコ欲しいですよね。お父さん!【拡大】

  • <p>島田佳奈氏</p>

 「親しくない相手にもらっても困る」「義理チョコでも、ひとつももらえないのは寂しい」など、賛否両論盛り上がるバレンタインデー。さりげなくチョコをもらえる算段をとりつけるにはどうすればいいのだろうか。相手別のリクエスト方法を“プロ”に聞いた。

 チョコレートをゲットするには、まず意思表示が必要だ。では、どう伝えれば効果的なのか。『人のオトコを奪(と)る方法〜自己責任恋愛論〜』(大和書房)など恋愛関連の著書を多く手掛けオンナ心に詳しい作家の島田佳奈氏はこう解説する。

 「職場では、まず女子社員が喜びそうな出張土産を配り、その上で『2月14日は義理チョコちょうだい』とストレートにお願いしてみましょう」

 ただし、頼む相手を間違えると「パワハラ」「セクハラ」扱いされるリスクもあるので要注意。

 「ふだんから仲がいい女子社員にお願いするのはもちろん、“大人の持ちつ持たれつ”を理解できる40代以上の女性に絞ったほうが賢明です」

 では、ハードルをちょっと上げてお気に入りのキャバクラ嬢からバレンタインチョコをもらいたい場合はどうすればいいのだろうか。

 「バレンタインデーの話題が出たら、『今年は妻から「あげない」宣言されちゃったんだよ〜』などと愚痴をこぼしてみましょう。『最近太ったから』『この間、夫婦ゲンカしちゃってさ』など真実味がありそうな理由をでっちあげればOKです」

 また、ベタだが「2月14日に同伴アポを入れる」という作戦も有効だという。

 「前日に『明日はバレンタインデーだったね』とトボけたメールを送っておけば、チョコは確実にもらえるはず。結局、義理チョコしかもらえないとなると、高くつきますが(笑)」

 本命だ、義理だといった些末(さまつ)なことにとらわれないのはバレンタインデーを楽しむ極意でもある。しかし、本命チョコにこだわりたい場合は、欠かせないのが妻へのリクエストだ。

 「会社でいくつもらおうと、義理は義理。本命チョコが欲しい」と素直に訴えれば、妻の機嫌も良くなり夫婦円満、一石二鳥だと島田さんは助言する。

 「バレンタインデー当日は、家を出るときに『今夜楽しみにしてるよ』とアピールしましょう。あえてボカしたせいで、チョコ以外のプレゼントになったり、“夜の営み”をスタンバイされるかもしれませんが、それはそれとして“本命”の愛情をありがたく受け取ってください」

 モテるお父さんに必要なのは、威厳ではなく素直さ。何歳になってもやっぱりチョコが欲しい。そう意思表示できる者が、バレンタインデーを制するのである。 (島影真奈美)

 

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