【トレンドウオッチャー木村和久の世間亭事情】腕前に差がある「日米首脳ゴルフ」 過去にもこんなツワモノがいた (1/2ページ)

2017.02.16

安倍首相とトランプ大統領(右)。日頃の成果は発揮できたのか(内閣広報室提供)
安倍首相とトランプ大統領(右)。日頃の成果は発揮できたのか(内閣広報室提供)【拡大】

 トランプ米大統領と安倍晋三首相が、フロリダで仲良くゴルフをしたそうです。すげえじゃん、知りあって2回目でゴルフって、もうこれは付き合っているんじゃないですか? というわけで、豪快なアメリカンジョークを一発かましましょう。

 「ヘイ、シンゾー、せっかくゴルフをやるから、ニギろうぜ」「いいですよ、F35戦闘機でも賭けますか?」「お前は、根っからの商売人だなあ〜。じゃ1打1円ってのはどうだ?」「そんなに安いんですか。大叩きしても10円の負けですよ。何が面白いんですか?」「面白いさ。俺が賭けるのは為替だからな。シンゾーが叩けば、為替レート1ドル100円を切るぞ〜、パットでしびれて小便漏らすなよ」

 −−とまあ、こんな会話をしていたら、日本は超円高に突入ですね。なにしろ安倍首相のゴルフの腕前は90そこそこ。かたやシングルプレーヤーのトランプ大統領は、ベストが66とも言われています。確かに10打差以上の開きが出ても、おかしくないですから。

 実は日米首脳ゴルフで、同じようなことが過去に起きていました。1957年の6月19日、安倍首相のおじいちゃんの岸信介首相が、ホワイトハウスを訪ね、アイゼンハワー大統領に会っていたのです。午後から、ワシントン郊外のバーニングツリーCCでゴルフをします。その時のスコアは、国家機密として表に出ていませんが、岸首相が99、アイゼンハワー大統領が74でした。

 
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