NECPCの留目真伸社長「パソコン持っていない若者が7割…販売のチャンス」

2017.03.03

NECパーソナルコンピュータ・留目真伸社長
NECパーソナルコンピュータ・留目真伸社長【拡大】

 「日本にはパソコンを持っていない若者が7割おり、持っている人の方が少ないのが現状」と指摘するのはNECパーソナルコンピュータの留目真伸社長(45)。「日本の将来を考えるとITの力は必要。販売のチャンスととらえ、市場を盛り上げたい」と意気込む。

 若者の所有率が低い要因として小中学校のIT教育が他の先進諸国と比べ遅れている点を挙げた。市況については「低迷が続いていたが年明けから活況を取り戻している」と期待感を示した。

 
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