使えば使うほど得になる エプソンのエコタンク搭載プリンター「EW−M770T」 (1/2ページ)

2017.03.08

大容量のインクタンクを搭載したエプソンの「EW−M770T」
大容量のインクタンクを搭載したエプソンの「EW−M770T」【拡大】

 エプソンが、3月2日から発売したエコタンク搭載プリンター「EW−M770T」は、印刷頻度が多い人に最適な製品だ。

 もともとプリンターのビジネスモデルは、本体を安く販売し、インクカートリッジで稼ぐという仕組み。交換のためにインクカートリッジを買ったときに、プリンター本体価格に比べて値段が高いと感じた人も少なくないだろう。

 EW−M770Tは、A4換算で5000ページのカラー印刷が可能な大容量インクタンクを搭載。インクを買い足さなくても長期間利用できるのが特徴だ。

 セイコーエプソンの碓井稔社長は、「インクカートリッジで収益を得るというビジネスモデルは、たくさんプリントをしたいと思ってもらえない仕組みでもあった。また、大量に印刷する人にほど、インクカートリッジが高いという不満を持たせてしまっている」とし、「プリンターの利用方法が多様化するなかで、大量印刷するユーザーに対する新たな仕組みを提案するもの」と位置づける。

 同社直販価格は、6万9980円(税別)。インクカートリッジモデルと比べると本体価格は高いが、4251枚を印刷した時点でトータルコストが安くなるという。

 「5年間使用した場合、月にA4用紙で71枚印刷するのであれば、エコタンクモデルの方がお得。印刷枚数が増えれば増えるほど印刷コストを削減できる」(同社)。2年間の無償保証や無償引き取りサービスも付属している。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。