ブームに点火、大人が楽しむ焚き火の魅力 「バー」「クラブ」…イベント続々 (2/2ページ)

2017.03.15

仲間と炎を囲むことで見えてくるものがある
仲間と炎を囲むことで見えてくるものがある【拡大】

 イベントでは準備から後片付けまですべてスタッフがやってくれ、焚き火料理も提供される。気になるのが参加メンバーの顔ぶれ。どんな人が参加しているのだろうか。

 「参加者の年齢層は30から60代まで幅広いですが、最も多いのは30代後半から40代の女性。ほとんどの方がおひとりで参加されています。焚き火が媒介役を務めてくれるので、自然と会話も弾みますよ」

 一方、自分で一から焚き火をしたいという場合、まず重要なのが「場所選び」だ。

 「自治体によってルールが異なり、法令などで禁止されている場所もあります。また、焚き火OKの場所でも、地面で燃やす直火(じかび)はNGというケースも多いので注意が必要。制約が比較的少なく、手軽に楽しめるのはやはりキャンプ場です」

 言うまでもなく、火の取り扱いには細心の注意を払う必要があり、煙など周囲への配慮も求められる。後始末も大切だ。一定の手間も注意も必要だが、「焚き火には“二度と同じものに合えない”という奥深さがある」といい、手間ひまをかける価値がある。一期一会の楽しみをぜひ味わいたい。 (島影真奈美)

 

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