注目高まる「シェア畑」…全国60カ所超 手ぶらで野菜づくり、菜園アドバイザーによるサポートも (1/2ページ)

2017.03.22

注目のシェア畑。親子で汗を流し、青空の下で収穫するのは格別だ
注目のシェア畑。親子で汗を流し、青空の下で収穫するのは格別だ【拡大】

  • <p>青空の下で収穫するのは格別だ</p>

 週末は畑に通い、土いじりをする。そんな「週末農業」が新しいライフスタイルとして注目を集めている。

 ■手厚いサポート

 農水省の調査によると全国に4223の市民農園(平成27年度)があり、15年間で1・5倍以上に増えている。例えば、東京23区では世田谷や練馬、江戸川など9区が市民農園を開設。多くは応募資格が区市町村内在住者に限定されるが、直近の競争倍率は2・0倍とライバルも多い。

 また、最近では企業やNPO団体が貸し農園を開設するケースも増えている。都市部を中心とするレンタル畑は全国60カ所を超える。

 「従来の市民農園との大きな違いは、自分で準備する必要がほとんどないという点です」

 こう話すのはレンタル畑サービス「シェア畑」を運営するアグリメディアの広報担当。農具はもちろん、種や苗、肥料も畑に用意してあり、手ぶらで畑に行けばOKだ。

 利用料は畑の場所や広さによって異なる。例えば、「シェア畑 花小金井」(西武新宿線「花小金井駅」から徒歩15分)は3平方メートル4908円、10平方メートル7870円から(いずれも税抜き月額、別途入会金1万円)。農具のレンタル料や種、苗、肥料代も料金に含まれる。

 

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