日本人材機構、セルフターンで首都圏と地方を橋渡し “働き方=生き方”提唱、企業活性化へ

2017.03.24

ETIC.宮城代表理事、日本人材機構の小城社長、加藤働き方改革担当相、ビズリーチの南社長(左から)
ETIC.宮城代表理事、日本人材機構の小城社長、加藤働き方改革担当相、ビズリーチの南社長(左から)【拡大】

 日本人材機構は22日、人材領域を中心としたインターネットサービスを運営するビズリーチ、社会起業家の育成に取り組むNPO法人ETIC.と「SELF TURN(セルフターン)プロジェクト」を立ち上げ、都内で記者発表会を行った。

 セルフターンとは、日本人材機構が提唱する“働き方=生き方”と捉えて、自分自身の可能性を最大限に生かせる仕事を探すことで、同プロジェクトでは、人材の集中する首都圏のビジネスマンと地方の魅力ある企業を橋渡しすることで、地方企業の活性化を狙っている。

 発表会には、加藤勝信働き方改革担当相も出席し、「誰もが能力を存分に発揮できる社会のために必要なのは、1人ひとりの事情に応じた多様で柔軟な働き方を可能にする労働制度の改革。われわれは来週にもその具体的な実行計画を取りまとめる予定で、その方向性に沿うセルフターンプロジェクトとは、クルマの両輪のように取り組んでいきたい」と挨拶した。

 

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