ほぼ日・糸井重里氏、新規上場まで10年「今からやる事業がこれからを決める」

2017.03.31

ほぼ日・糸井重里代表取締役
ほぼ日・糸井重里代表取締役【拡大】

 コピーライターの糸井重里氏(68)が代表取締役を務める「ほぼ日」が東京証券取引所ジャスダック市場に新規上場した。現在は「ほぼ日手帳」の販売が売上高の約7割を占めるが「今からやる事業がこれからを決める」と新たなチャレンジに意欲を示す。上場まで10年ほど要したという。

 同社はウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営しているが「先端のIT技術を俯瞰(ふかん)できる人を採用できていない」と指摘する。上場で調達した資金を人材確保に充てる予定だ。

 

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