全日本空輸・平子裕志社長、重視するのは「現地、現物、現実の3現主義」

2017.04.05

平子裕志氏
平子裕志氏【拡大】

 4月1日付で全日本空輸の社長に就任する平子裕志氏(59)は「最初にやるべきことは現場力の回復」と話す。昨年3月に起きた搭乗手続きシステムのトラブルなどは「素直に反省し、運航の基本品質を徹底的に見直したい」と強調する。

 重視するのは「現地、現物、現実の3現主義」で、今後現場を見て回り従業員との対話を進める。「お互い腹の底まで納得するようなコミュニケーション」を目指し、安全運航や定時性の向上につなげたい考えだ。

 

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