中高年世代もアツくなる 東京五輪正式種目「スポーツクライミング」のコツと魅力 (2/2ページ)

2017.04.05

幅広い年齢層が無理なく挑戦できるのがボルダリングの魅力だ
幅広い年齢層が無理なく挑戦できるのがボルダリングの魅力だ【拡大】

 ■やりすぎは禁物

 利用料はジムによっても異なるが、グラビティリサーチ梅田の場合、1日2100円(いずれも別途、初回登録料1500円)。55歳以上は1日1100円(平日のみ)になるシニア割引もある。

 では、筋力や体力に自信がない中高年世代がボルダリングに挑戦するときのコツは? クライミングジム「ナッツ!」代表の海田勝氏は「とにかく、やりすぎないことが大事」と助言する。

 コツをつかむと、どんどんうまく登れるようになり、達成感も味わえる。

 「おっかなびっくり始めたはずが、夢中になってつい無理をしてしまいがち。でも、どんなに楽しくても、連日通い詰めるのはおすすめできません。疲労が蓄積すると、ケガのリスクを高めます。中高年の場合は多くても週2回程度、1回あたり1〜2時間がひとつの目安です」

 筋力はもちろん、バランス感覚や思考力を養うのに役立つとされるボルダリング。じっくり長く続ければ、老化防止にも一役買ってくれそうだ。 (島影真奈美)

 

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