南海電気鉄道・遠北光彦社長、富裕層を中心に「医療ツーリズム」の訪日客の取り込みを狙う

2017.04.11

南海電気鉄道の遠北光彦社長
南海電気鉄道の遠北光彦社長【拡大】

 「がんに悩むアジアの人たちの役に立てれば」と話すのは、南海電気鉄道の遠北光彦社長(62)。ターミナルの南海難波駅(大阪市)の隣に来年9月の完成を目指して建設中の複合施設の目玉として、人間ドックやがん検診を行う医療クリニックを開設する。

 南海の路線で関西空港と直結している立地を生かし、富裕層を中心に「医療ツーリズム」の訪日客の取り込みを狙う。「難波エリアの可能性を最大限に引き出す」と意気込んでいる。

 

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