ホンダ・八郷隆弘社長 日立との協業で電気自動車の普及を目指す

2017.04.13

ホンダの八郷隆弘社長
ホンダの八郷隆弘社長【拡大】

 「技術的な相乗効果や規模の利益を生み出すことができる」と話すのはホンダの八郷隆弘社長(57)。今年2月、日立オートモティブシステムズ(東京)と電気自動車(EV)などに搭載するモーター開発で協業すると発表。7月に共同出資会社を設立し、技術開発を加速させる。

 ホンダは2030年をめどに、四輪販売台数の3分の2を電動車両にすることを目指している。協業で「電動車両のさらなる普及が可能になる」と意義を強調する。

 

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