業界初の4Kビジュアル番組表を採用 シャープ「UltraHDブルーレイ」対応レコーダー (1/2ページ)

2017.04.19

4Kテレビに対応したシャープのBDレコーダー
4Kテレビに対応したシャープのBDレコーダー【拡大】

 シャープの「AQUOSブルーレイ BD−UT2100」は、ブルーレイ(BD)の新規格「Ultra(ウルトラ)HDブルーレイ」に対応したレコーダーだ。市場想定価格は10万円前後(税別)。2テラバイト(TB)の同モデル以外に、3TBと1TBモデルもラインアップしている。

 同社では、新製品を「4Kテレビのための高画質レコーダー」と位置づける。量販店における4Kテレビの販売台数比率は、2017年3月に25・9%で、40型以上の大画面テレビでは64・3%を占める(BCN調べ)。今後も4Kテレビの購入が促進されるとみられ、対応したBDレコーダーの品ぞろえが注目されていた。

 Ultra HDブルーレイは16年に登場したBDの新たな規格で、従来のBDが2K(1920×1080)対応だったのに対して、Ultra HDは4倍の解像度となる4K(3840×2160)に対応。ピーク輝度や色域も拡大することから、「映画館のような感動が家庭のテレビで楽しめる」(シャープ)とする。

 18年12月には、衛星波による4Kの実用放送が開始されるが、それを待たなくても、Ultra HD対応の映画ソフトの品ぞろえが増えれば、同レコーダーの強みが発揮される。「4K60pアップコンバート機能」で、現行のハイビジョン放送も4K並みの解像度で楽しめる。

 
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