富士フイルムHD・助野健児社長「新しい時代の写真文化開拓にチャレンジする」

2017.04.21

富士フイルムホールディングスの助野健児社長
富士フイルムホールディングスの助野健児社長【拡大】

 「写真を自分らしく楽しむことが、世の中の潮流」と指摘するのは富士フイルムホールディングスの助野健児社長(62)。データだけでなく、印刷して手元に残す需要が増えているとして、撮ったその場で印刷できるインスタントカメラ「チェキ」シリーズから正方形の写真を印刷できる新製品を今春に発売する。

 写真市場は過渡期とされるが、カメラの新製品や新サービスの投入で「これからも新しい時代の写真文化の開拓にチャレンジする」と意気込む。

 
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