終活に“死蔵宝石”のリフォーム 預金や不動産だけじゃない!娘や孫が大喜びする可能性も (1/2ページ)

2017.04.25

アイデクト社の公式サイト
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 スマートに生きるためにデジタルは不可欠だが、どうやらスマートに死ぬにもデジタルが必要なようだ。

 高齢化社会が加速し、いまや日本の高齢者人口は3500万人近くまで膨れあがっている。そんななか、70歳以上の人向けに宝石、貴金属の整理、譲渡、処分などの相談を受け付けるサービスが好調だそうだ。ジュエリープランニング大手のアイデクト社によるもので、公式サイト(http://www.aidect.jp/service/seiri/)もオープンしているし、リアルセミナーも開催されているようだ。こうしたサービスを知っておかないと、思わぬ損をすることになるかもしれない。

 男性読者は『宝石など、おれには関係ない』と思うかもしれないが、実はそうではない。日本人が宝石を気軽に購入するようになったのは1970年代からだそうだが、現在も毎年約1兆円の宝石が買われている。同社によると、年間4個以上購入する女性は1000万人を超えているという。夫が知らないところで妻は宝石をコレクションしているのだ。

 ところが、実際に身につけられることなく放置されている宝石は世帯平均で40〜50個、400万円相当で、総数は8億個もあるという。その購入価格は実に60兆円なのだそうだ。

 
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