【トレンドウオッチャー木村和久の世間亭事情】話題の「人パー」 美人は見た目が100%だけど…オヤジは何%? (1/2ページ)

2017.05.04

すでに「見た目」も「中身」も100%っぽい桐谷美玲だが…
すでに「見た目」も「中身」も100%っぽい桐谷美玲だが…【拡大】

 4月から始まった、桐谷美玲主演のドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジ系)が話題のようです。でもタイトルが長いですな。しかも、短く略して言いづらい。そこか〜突っ込むのは。ネットじゃ「人パー」らしいけど、それじゃ、明石家さんまの、パーでんねんじゃ、あ〜りませんか。

 最近では略語の「逃げ恥」がビシっと決まって、ヒットに繋がりました。本作も流行語大賞を取る心づもりで、最初から略語を決めておくべきです。個人的には「見たパー」がいいな。そして「ミタパン」こと三田友梨佳アナが、その繋がりで番宣するとか、広がりできそうじゃん。

 さて本題ですが、女子力ゼロの理科女子研究員の奮闘物語となっていますが、桐谷美玲のヒロインに対し賛否両論が出ています。世界美女ランキング入りの女性が女子力ゼロは、設定に無理があるというのです。

 美人で女子力ゼロの奮闘映画といえば「プラダを着た悪魔」が有名です。とっくりセーターを着た、美的感覚ゼロの新人編集者をアン・ハサウェイが演じ、オカマのスタイリストに助けられながら出世していく話です。

 このドラマでも理系女子3人組に、美的指導するのは、オカマチックな國木田センター長(鈴木浩介)だし。つまりアン・ハサウェイの役を、桐谷が演じると思えば、十分納得がいくというものです。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。