シャープ・戴正呉社長「成果を出した社員に報いる報酬制度導入こそ、最も重要な施策」

2017.05.16

シャープの戴正呉社長
シャープの戴正呉社長【拡大】

 3期ぶりに営業黒字に転じたシャープの戴正呉社長(65)は「成果を出した社員に報いる報酬制度の導入こそ、業績改善に向けた最も重要な施策だ」と強調する。

 2017年度の賞与で、成果に応じて月給の最大8カ月分から最小1カ月分まで幅を設ける体系を導入。職務目標の達成度合いなどを基に付与するポイントの多寡で支給額を決める。

 戴社長は「年功序列的な要素がなく、全社員がやる気を持って仕事に取り組める」と期待する。

 

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