「未病のうちに」が寿命延ばす 予防の重要性を訴え“白寿健康法”提唱 (1/2ページ)

★白寿生科学研究所(1)

2017.05.17

ハクジュプラザ志木店(埼玉県志木市)
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  • <p>原浩之副社長</p>

 昭和初期から健康寿命をサポートすることに注力してきた企業がある。1925年創業の「白寿生科学研究所」(東京都渋谷区、代表取締役社長・原昭邦氏)だ。

 ■健康寿命をサポート

 白寿生科学研究所は創業以来、「健康を通して人類の幸福を実現する」という理念を掲げ、その具体化を追求してきた。その理念を象徴するのが、創業者である医学博士・原敏之氏が1928(昭和3)年に発明した「ヘルストロン」だ。電位治療器のパイオニア的な存在で、現在も同社の主力製品として広く知られている。

 ヘルストロンは理学療法の観点から開発された交流高圧電界保健装置。体全体の状態を最適化する方法として血液の流れに着目し、その改善を図る健康・予防装置という位置づけだ。

 同社は予防の重要性を訴え、独自の“白寿健康法”を提唱している。これは、ヘルストロン開発の過程において生み出されたもので、「ゆとりある精神」「適度な運動」「バランスのとれた食事」という『三位一体』の考えに、それを支援する“ヘルストロンの活用”を加えた健康法だ。

 頭痛・肩こり・慢性便秘・不眠症を含む不定愁訴などは、さまざまな生活習慣病に進行する可能性がある。そこで、「未病」のうちに対処するべきだという考えから、同社は数々の健康食品開発や健康指針の普及活動などを行ってきた。その中心に一貫して流れているのが「健康寿命の延伸」だ。

 
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