窃盗犯の6割「窓から」 スマホで戸締まり確認、安心が“買える”優れもの (1/2ページ)

2017.05.18

センサーがマグネットとの距離を測り、施錠を判断する(写真提供:Strobo)
センサーがマグネットとの距離を測り、施錠を判断する(写真提供:Strobo)【拡大】

  • <p>スマホで一括確認できるのがメリット(写真提供:Strobo)</p>

 「あれ、窓の鍵かけたっけ?」。窓が多いと、鍵のかけ忘れが気になる。住宅に侵入する窃盗犯は約6割が「窓から」(2016年、警視庁)というデータもある。

 そんななか、窓の戸締まりをスマートフォンで一括して確認できるサービスがある。

 Strobo(ストロボ、東京都文京区)が提供するleafee mag(リーフィーマグ)。まず、このセンサー部分を窓に、鍵のレバー部分にマグネットを貼る。次に、マグネットのついたレバーを動かすことで、センサーが窓と鍵の距離を測り、窓の開閉を感知する。

 スマートフォンと接続すれば、センサーのあるすべての窓の施錠状態が、画面で確認できる。外出前のチェック時間が短縮でき、かけ忘れを予防できるのがメリットだ。

 リチウム電池式のセンサーは、電池寿命約6カ月。アプリで電池残量の目安がわかる。

 リーフィーマグは、1個1980円(税別)。最大で8個まで設置可能だ。アマゾンや同社サイトで昨年12月から発売しており、手ごろな価格が受け、短期間に数千個を売り上げた。

 
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