ファンダメンタルズ分析に役立つアプリ「FISCO」

★「FISCO」紹介編(1)

2015.02.06


「本日のおすすめ銘柄」(情報は午前7時ごろから随時配信)にはフィスコのアナリストが厳選した銘柄が並ぶ【拡大】

 これまでは証券会社が提供する株取引アプリやトレーディングツールを使って現物株を売買したり、チャートを表示させたり、テクニカル分析に役立つ機能の手順を紹介してきた。

 その中で手薄だったのは、ファンダメンタルズ分析に役立つ企業情報。ファンダメンタルズ分析とは財務や経営状況、将来性といった企業の本質的な価値を分析して現在の株価の割安・割高度を測ったり、将来の株価を予想することで、長期投資の手がかりになる。

 そこで今回からは、ファンダメンタルズ分析に役立つスマートフォンアプリを紹介しよう。

 投資情報会社のフィスコが提供する「FISCO」は、スマホにインストールするだけですべての機能が無料で利用できる企業分析ツールだ。

 アプリを起動したら、画面下に並ぶ4つのボタンの中から左端の「メニュー」をタップする。すると「トップ」「企業報」「マーケット速報」「スクリーニング」「ランキング」「テーマ」「検索」「お気に入りリスト」「イベントスケジュール」「お知らせ」…という項目が表示される。

 その中の「トップ」をタップしてみよう。画面が切り替わるので、スクロールする(指で画面を上方向へ動かす)と「本日のおすすめ銘柄」「本日の材料と銘柄」「テーマ」「マーケット」「イベント」という項目が現れる。

 「本日のおすすめ銘柄」(情報は午前7時ごろから随時配信)にはフィスコのアナリストが厳選した銘柄が並ぶ。1月29日はリボミック、伊藤ハム、VOYAGE GROUP、鉱研工業、イオンディライト、富士フイルムホールディングスの6銘柄が並んでいた。

 リボミックの見出しには「リボミック、自社創薬における新規医薬品候補物を決定」とある。この情報を詳しく知りたいときは見出し部分をタップすると、担当アナリストのおすすめポイントを読むことができる。 (山本信幸)

 

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