「ヤマダ電機」高配当と優待に魅力 データセクションは将来性に期待も (1/2ページ)

2016.10.12

 一昔前は、株式投資といえば、“カネ持ちの特権”と考えられていた。しかし、今では売買単位の引き下げなどによって、一般のサラリーマンでも十分に株式投資にチャレンジできる環境が整っている。当コラムでは、10万円の資金で投資できる有望銘柄をご紹介したい。

 ちなみに、東証に上場する10万円以下で買える銘柄は1342銘柄(10月3日現在)と、全体の約4割にも達している。

 さて、注目銘柄だが、まずは東証1部に上場する家電量販店大手のヤマダ電機(9831)。足元の業績もまずまずだが、株価指標的には圧倒的に割安感が強い。もちろん、株価の上昇期待も高いが、同社の魅力は株主なら必ずゲットできる配当と株主優待だ。

 現在の株価に照らし合わせると、配当利回りは年3%超。メガバンクの普通預金金利が0・001%だから、約3000倍に相当する。一方、株主優待は年2回。最低投資単位の100株株主でも年間3000円分の優待券がもらえる。

 さて、肝心の株価だが、10月3日現在で508円。つまり、5万800円で投資が可能だ。株価チャート的にも9月の年初来安値478円からリバウンド傾向にあり、要注目だ。年初来高値は7月につけた570円。インバウンド(訪日外国人観光客)といったテーマ性もあり、長期で注目したい銘柄だ。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。