ロシア関連資金が流入か 「蛇の目ミシン」&「北洋銀行」に注目 (1/2ページ)

2016.10.26

 12月に山口県で予定されている日露会談に向けて、永田町筋が慌ただしくなってきたという。各社のマスコミ報道では、「歯舞、色丹の2島返還」の可能性を指摘しているが、先読み好きのマーケット関係者の間ではまことしやかにこんなウワサが広がっている。

 「北方領土の返還に道筋をつけることで支持率アップとなる安倍晋三政権が、そのまま解散総選挙に打って出るのではないか。本来なら2018年9月に任期を迎える安倍首相が、長期政権を実現する絶好のチャンスだ」とは、永田町とのパイプが太い大手通信社の政治記者。

 すでに足元のマーケットでは、ロシア関連株に物色の矛先が向かいつつある。ロシア関連株もさまざまだが、特徴的なのは比較的10万円以下の資金で投資可能な銘柄が多いことだ。

 たとえば、蛇の目ミシン工業(6445)。同社は家庭用ミシンの最大手だが、実はロシア向けの売上比率が全体の6%以上を占めている。

 足元の株価は連日の火柱高で664円(17日終値)まで上昇してきた。ちなみに、昨年の高値は1500円オーバー。そう考えると、まだ割高感はない。

 

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