12月の株主優待企業に注目 「千趣会」は買い物券、「三光M」は精米も (1/2ページ)

2016.11.23

 株価の値上がり益(キャピタルゲイン)だけが株式投資の醍醐(だいご)味ではない。株式投資では、株主になることで配当や株主優待といった、いわゆる「インカムゲイン」を享受することもできる。

 特に株主優待では、自社製品やクオカード、優待券などを株主にプレゼントしている企業が多く、株主優待を目的として投資する“優待マニア”も存在している。

 一般的に株主優待は、企業の本決算および中間決算月の株主にその権利が与えられる。日本企業の多くが3月決算(中間決算は9月)だが、最近では海外企業に合わせるように12月に決算を設定する企業も増えている。

 では、12月に決算を迎える(株主優待の権利が確定する)10万円株をご紹介しよう。

 まずは、「ベルメゾン」でおなじみの通販大手、千趣会(8165)。同社の株主優待は、6月と12月の年2回で、ベルメゾンで使える買い物券がもらえる。それぞれ100株以上で1000円分、300株以上で2000円分など、保有株数によって金額は異なる。

 

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