注目材料を持つ銘柄、株価急落後が狙い目

2017.01.03

 当欄では、10月の頭から週2回にわたり、ネット上を騒がせている銘柄を紹介してきた。取り上げたのは全部で42銘柄。まず目についたのは、米大統領選以前に取り上げた銘柄の75%が、トランプ氏が勝利した11月9日に掲載後の安値を付けたこと。小型株とはいえ、やはり全体相場の流れには逆らえなかったということか。

 ネット騒然銘柄という性質上、掲載時点ですでに株価が急騰している銘柄が多いわけだが、中にはフライトホールディングス(3753)やイグニス(3689)など、掲載後に2倍前後の上昇を記録した銘柄もある。掲載後も株価が上昇した銘柄に共通するのは、注目の相場テーマや大ヒットゲーム期待といった、その会社の業績を一変させる可能性がある材料を持つ点。そうした銘柄なら、一度株価が急落しても再び脚光を浴びる可能性が高いということだ。

 当欄では、今年もネットを騒がすタイムリーな銘柄を紹介していく。投資に有用かどうかは別として、少しでも読者の興味を引くことができればうれしい限りである。 (新井奈央)

 【2016年12月27日発行紙面から】

 

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