トヨタ車のフィルムヒーター新規受注で「東京コスモス電機」に妙味 「モブキャスト」連結最終赤字が大幅縮小 (1/2ページ)

2017.02.19

 トランプ政権の大型減税や巨額インフラ投資などの積極的な財政政策や、ドッド・フランク法(金融規制改革法)などを見直す金融規制緩和への期待を背景に、昨年11月の米大統領選後に始まった「トランプラリー」が再び盛り上がりをみせている。

 例えば、15日のNYダウは5日続伸し、前日比107・45ドル高の2万0611ドル86セントと、5日連続で過去最高値を更新した。ナスダック総合株価指数も6日続けて最高値を更新し、S&P500種株価指数を含めた主要3指数がそろって5日連続で最高値を更新した。

 なお、15日は、イエレンFRB議長の下院での議会証言で、年前半の利上げ観測が強まったことも好材料視された。このように日本株投資を取り巻く環境は良好だ。

 まず、東京コスモス電機(6772)は、2月10日、トヨタ自動車(7203)の車両に搭載される予防安全支援装置に装着される車載フィルムヒーターを新規に受注し、量産を開始したことを発表した。これが注目ポイント。これは、トヨタ車の予防安全支援装置に装着し、運転席カメラの曇りや凍結を防ぎ、視野を確保することで衝突防止ブレーキシステムの正確な動作をアシストする。なお、2018年3月期以降の連結業績に与える影響は今年3月、「中期経営計画」において公表する予定。

 

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