日米会談でトランプ相場が再燃か 「グリー」「三菱UFJ」に期待 (1/2ページ)

2017.02.22

 日米同盟関係の強化を再確認し、財政および金融政策についての対話の枠組みを新設、さらにドル高に対する牽制(けんせい)もなく、日本にとっては「ほぼ満額回答」となった先の日米首脳会談。週明けの金融マーケットは、ドル高(円安)・株高で歓迎、リスクオンムードが広がっている。

 「日米ともに足元の企業業績はおおむね良好。マーケットには久々に安心感も漂ってきましたので、『トランプ相場』の再燃が期待できそうです。目先のトランプ関連の注目セクターは、米国での売上比率が高く、米国に設備投資している企業。加えて、米国企業を買収した日本企業なども注目されそうです」とは、中堅証券の幹部。

 上記の多くが、株価が高い銘柄ばかりだが、チェックしていくと、10万円で投資できる銘柄もわずかながら存在する。

 たとえば、企業物流大手のセンコー(9069)。同社はケンタッキー州の物流センターを増築、食品やケミカル製品などを対象に高付加価値な低温物流サービスを拡大するという。株価は730円(13日現在)、売買単位は100株で約7万3000円での投資が可能だ。株価は現在安値圏で推移中、リバウンドに期待したい。

 

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