任天堂の新型ゲーム機で命運分かれる「イマジカ」と「ACCESS」

2017.03.14

 7日は野球ファン待望のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表の初戦だ。監督やコーチ、選手は一蓮托生(いちれんたくしょう)の想いでこの大会に臨んでいるに違いない。

 一蓮托生と言えば、ゲーム機メーカーとゲームなどのソフト開発会社もそうだろう。任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けのゲーム開発に関わっていることが明らかとなり注目を集めたのは、映像制作のイマジカ・ロボットホールディングス(6879)。また、やはり3日に「スイッチ」に自社開発のブラウザの採用を発表したACCESS(4813)はストップ高している。

 もっとも、イマジカは後場にかけて売られ、上げ幅のほとんどを消す形に。ネット上では「結局7円高。おイマジカ!」「ACCESS上がったけど、今後はスイッチの売れ方次第やろなぁ」など、両銘柄やスイッチに対しての反応が続々。中には、「イマジカをイナゴしたら死んだ」など、早くも白旗を掲げるトレーダーもいた。 (新井奈央)

 【2017年3月7日発行紙面から】

 

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