権利落ち後の株価下落を狙う 「シダックス」「ヤマダ電機」など (2/2ページ)

2017.03.29

 高配当で注目したいのは、商業印刷大手の共立印刷(7838)。ここ数年、3月末〜4月上旬にかけて株価が露骨に下落している。予想配当利回りは3・6%と高く、年初から株価上昇が続いているため、権利落ち後に買いチャンス到来か。

 これら3銘柄は全て10万円以下(3月17日現在でシダックスは4万円台、ヤマダは5万円台、共立印刷は3万円台)で購入可能であり、おそらく権利落ち後も同様だろう。

 値上がり益のみを狙うなら、5月の大型連休前には売るつもりで臨むことが大事だ。一方、次期の配当や優待まで狙う場合は、相場の状態を見極めつつ「夏の終わり頃までに仕込む」程度の気持ちで。2008年のリーマン・ショック以降、平均株価が4月から8月の間に一度は急落局面が訪れる傾向があるからだ。 (吉田礼音)

 

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