下げたら狙いたい逆張り候補 「ヤマダ電機」「UEX」など (1/2ページ)

2017.04.05

 3月29日は、3月決算企業の権利落ち日。受け渡しの関係上、株式市場は実質、この日から新年度相場のスタートとなった。

 過去の統計でみると、4月は1年のうちで最も上昇傾向が強い月として知られている。足元では日米揃っての政局不安が心配されているが、4月相場は機関投資家やファンドなどの新規マネーも期待できるだけに大きく下げたところは狙っていきたい局面だ。

 さて、今週の10万円株は、「もしも4月に株価が下落したら、逆張りで狙いたい銘柄」をご紹介しよう。具体的には、株価が5日移動平均線を下回ったらエントリーし、短期間で10%の利益を狙うというシナリオである。

 まずは、東証1部に上場するヤマダ電機(9831)。家電量販店最大手の同社は株主優待で人気の企業でもある。ちなみに、直近の株主優待の権利付き最終日は28日。つまり、29日以降は、権利を確定させた投資家の売りが出てくる可能性もある。

 株価はしばらく580円近辺での横ばいが継続しており、需給で下げる局面では狙いたい銘柄だ。27日時点の株価は576円。売買単位は100株で、6万円以下での投資が可能だ。

 

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