スマホゲーム関連で株価2、3倍 誰でも一獲千金のチャンス

2017.04.12

 「一獲千金」というと、何が頭に浮かぶだろうか。宝くじや競馬、カジノなどのほかに、若者なら「ユーチューバー」という答えが出てくるかもしれない。

 個人的には、株式投資が最も“現実的な”一獲千金のツールだとみている。もちろん、宝くじのように一発で億単位のお金が入ってくるわけではないが、きちんと勉強さえすれば誰にでも一獲千金が可能だからだ。

 株式投資で一獲千金を狙うなら、手元資金が小額のうちはある程度リスクを負って資金を増やす必要がある。その点、「スマホゲーム関連」は小額でもハイリターンが狙えるため、資金稼ぎにうってつけだろう。過去には、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)の株価が、『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』のメガヒットによって1年で100倍超に大化けしたケースも。さすがに100倍銘柄を当てるのは難しいが、売買タイミングさえよければ2倍、3倍程度は割と現実的な数字と言っていい。

 スマホゲーム関連では、年初から2月頃にかけて急騰したものの、3月に入って大きく売られた銘柄が目立つ。中には、そろそろ反発しても良さそうな銘柄があるので、「一獲千金の元手作りで狙いたいスマホゲーム関連株」を紹介しよう。もちろん、全て10万円以下で購入可能だ。

 まず、大手企業と組んで積極的にスマホゲーム開発に取り組むオルトプラス(3672)。人気ゲーム「アークザラッド」のスマホ新作版をソニー子会社と共同制作中で、近いうちに配信日などの材料が出てきそうだ。株価は3月8日の高値から急落中。800円台前半で狙ってみると面白い。

 今春配信予定の「ルナプリ」に関する、ちょっとHなイベントサイトが話題になっているAiming(3911)。株価は昨年6月から一時5分の1以下に暴落したが、足元の400円台、投資金額5万円弱なら勝負できる水準だろう。

 日本一ソフトウェア(3851)は、「ニンテンドースイッチ」など家庭用ゲーム機向けがメーンだが、ソニー子会社との協業で人気タイトルをスマホ向けに製作すると発表。スマホゲームの材料によって人気化するケースが増えそうだ。株価は900円台半ば。10万円以下で買えるラストチャンスかもしれない。 (吉田礼音)

 

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