トランプ氏“口先介入”で円高108円の危険水域 (1/2ページ)

2017.04.14

トランプ発言に為替市場が振り回された(AP)
トランプ発言に為替市場が振り回された(AP)【拡大】

 13日の東京外国為替市場で、約5カ月ぶりの円高水準となる1ドル=108円台後半で取引された。朝鮮半島有事への警戒感から「安全資産」とされる円が買われるなか、トランプ米大統領が「ドルは強過ぎる」と“口先介入”したことで円高が加速、主力製造業の想定レートに迫った。

 円相場は午前11時現在、前日比91銭円高ドル安の1ドル=108円75〜76銭だった。

 東京株式市場も鉄鋼や鉱業、電機など幅広く売られ、一時前日終値比247円安の1万8304円まで下落、取引時間中の年初来安値を更新する場面もあった。午前の終値は、212円17銭安の1万8340円44銭。

 前日の米市場でダウ工業株30種平均は59・44ドル安の2万0591・86ドルと続落した。

 

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