カメラ・半導体事業も回復へ 本命「ソニー」、対抗「セブン銀」、大穴「スター・マイカ」 (1/2ページ)

2017.04.25

覆面株プロO氏が先週推奨の3銘柄
覆面株プロO氏が先週推奨の3銘柄【拡大】

 今週の覆面株プロは、多角的な企業業績分析力とユニークな発想・着眼で有望株を次々と発掘している株式アナリストのR氏です。5月相場を控え、R氏が誰も注目しない爆上げ必至の3銘柄を推薦してくれた。

 −−ゴールデンウイーク前に投資ポジションを解消しておこうという動きが出るでしょうか

 「先週から新興市場の中小型株が再び賑わってきたのは、主力銘柄の保有ポジションを解消して短期トレードに徹しようという姿勢の表れでしょう。長期投資と割り切っている投資家なら別ですが、今週はともかく、来週の5月2日からは株を持ち越したくないと皆が考えるはずです」

 「一方、日経平均に象徴されるように、これまで短期的に売られすぎてきた感が強く、マーケットには自律反発エネルギーが溜まっています。下値は堅いと思われますので、連休前のポジション解消売りで市場全体が下げる局面は、個人投資家が中長期で保有したい有望株を安値で手に入れるチャンスです。ただし、欧州で続く選挙の結果やトランプ政権の財政運営次第で為替が円高方向に大きく振れるリスクがあります。リスクを抑えて投資したいなら、円高がメリットに働く株を狙うのが賢明でしょう」

 −−では、円高がメリットに働く今週の本命株は

 「『ソニー』(東1・6758)です。同社は、ドル建てでの部品調達が多く、他の電機メーカーと異なり、円高がメリットに働く企業体質です。苦戦してきた映画事業では製作コスト管理の徹底などで膿を出し、熊本地震で影響を受けてきたカメラ・半導体事業も回復に向かっています。いよいよ本格攻勢モードに入りそうです」

 

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