リバウンドしやすい銘柄に注目! 日産車体、富士電機など (1/2ページ)

2017.05.03

 相場環境は目まぐるしく変化する。当然、儲けやすいときと、リスキーなときが存在する。つまり、リスキーな相場環境下では投資金額を抑えて、儲けやすいときのためにキャッシュのポジションを高めておくことが重要だ。個人投資家の場合、口座に資金が入っていると、目いっぱい買ってしまいがち。そこを意識するだけで投資効率はバツグンにアップするはずだ。

 最近の相場環境に照らし合わせると、北朝鮮の緊張感が高まり、相場が急落、多くの投資家が株をなげうったところがリスキーな相場ということになる。一方、投げ売りが一巡し、多くの銘柄がリバウンドを始めた今が儲けやすい相場ということになるわけだ。

 今週の10万円株は、過去10年の統計データから、4月にリバウンドしやすい銘柄をピックアップしていきたい。

 まずは、東証1部の日産車体(7222)。同社は日産自動車の生産子会社だが、株価は為替の円高推移などを背景に4月17日に年初来安値となる961円をつけた。ちなみに、年初の株価水準は1200円程度。売買単位は100株で当時は投資可能額が10万円を大きく上回っていたが、株価が下がってきたことで買えるようになった。4月24日現在の株価は1009円。

 足元の為替相場は、世界的な有事によってリスク回避の円買いが進んでいる。これが落ち着いてくれば、為替の円安推移とともに株価も上昇してくるはずだ。

 

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