ファンコミュ、日本トムソンなど、新高値銘柄に順張りで勝負 (1/2ページ)

2017.05.17

 大型連休明けの8日、日経平均株価は450円高と急伸し、年初来高値を更新してきた。4月の中盤以降、円安や米国株高などを背景に、日本株にも上値追いの動きは出ていたが、北朝鮮問題や仏大統領選といった不確実性に株価の頭を押さえられていたといえる。

 仏大統領選では、従来路線を掲げるマクロン候補が当選。北朝鮮問題に関してはまだ予断は許さない状況ではあるものの、緊張状態はやや緩和しており、市場にも安心感が広がっている。ここは素直に順張りで勝負したほうが高パフォーマンスが期待できそうだ。そこで、今回は8日に年初来高値を更新した銘柄の中から、今後も上昇継続が期待できる10万円株をピックアップしてみた。

 まず、アフィリエイト(成果報酬型)広告大手のファンコミュニケーションズ(2461)。ここ1、2年、競争激化によってスマホ向け広告は苦戦が続いていたが、足元は広告単価が上昇傾向にあるようだ。業績も、前期(2016年12月期)の減益から一転、今期(17年12月期)は最高益を更新する見通し。株価は足元の上昇波で1000円の大台を突破できればもう一段高は必至か。1単位9万2400円で購入できる(8日終値ベース、以下同)。

 
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