相場急落後の反発に期待する銘柄「セプテーニHD」、「サンコー」など (1/2ページ)

2017.05.31

 先週、日経平均株価は4月下旬〜5月上旬の急上昇から一転、急落した。トランプ米大統領とロシアとの癒着問題によって政治リスクが高まり、米国相場とドルが急落したためだ。北朝鮮問題も依然として片付いておらず、今回のロシア疑惑も長期化する懸念があるようだ。

 これだけを見ると、とうてい「株は買い」と判断することは難しい。ただ、株式相場は“のど元過ぎれば熱さ忘れる”傾向があることを念頭に置いておくべきだ。実際、北朝鮮による暴発リスクが解消したとはとても言えない4月下旬以降、日経平均は急上昇している。

 今回の急落は完全に海外要因に端を発しているだけに、買いチャンスと見るか、まだ調整の序章に過ぎないと見るかは意見が分かれるところかもしれない。ただ、企業業績自体は堅調なだけに、再び日経平均が上昇に転じて2万円を突破する可能性も十分ある。そう考えると、先週の相場急落などによって株価が調整している有望株を拾っておくのも一手だろう。

 まずは、ネット広告関連のセプテーニ・ホールディングス(4293)。ネット広告は競争激化で苦しい展開を強いられており、同社の株価は1年弱で半値以下に下落した。しかし、株価下落で指標的な割安感が台頭しているうえ、株価は300円台前半で底固めしている。現状の株価水準は絶好の拾い場か。3万4000円程度で買える(22日現在、以下同)。

 

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