【デジタル通貨総研】デジタル通貨(仮想通貨)に関するシンクタンク設立記念 第一回デジタル通貨総研レポート 「世界の大手銀行が続々と導入し始めているデジタル通貨。信用と使いやすさNO.1のデジタルマネー「Ripple」の展望」デジタル通貨総研設立記念「第1回 デジタル通貨セミナー」開催 11月21日(土)、28日(土)13:00〜16:00@大手町サンケイプラザにて

2015.11.09


デジタル通貨総研 ロゴ【拡大】

新時代の通貨としても注目されているデジタル通貨(仮想通貨)に関して、業界ニュースの配信、トレンドや実態調査を含むマーケットリサーチを行う、デジタル通貨総研(事務局:Fit'sマーケティング合同会社内、本社:東京都港区)は、デジタル通貨業界の研究機関である「デジタル通貨総研」の設立を記念して、業界の現状に関するレポートを発表いたしました。これを機に、デジタル通貨業界に関するあらゆる調査レポートやリサーチ内容を発表していく予定です。

◆デジタル通貨総研公式サイト
http://www.digital-currency-soken.com/about/index.html

【デジタル通貨総研とは】
「デジタル通貨総研」とは、デジタル通貨(仮想通貨)に関するシンクタンクです。毎日業界ニュースの配信(Facebook、Twitter連動)や、デジタル通貨を導入及び、検討した企業会員からリアルな声を集め、調査し、ユーザーの声を社会に発信する活動などを行う以外に、デジタル通貨に関わる最新動向や先進事例が学べるセミナーを開催。業界の第一線で活躍する講師の講演会など、デジタル通貨にまつわるトピックを効率的に学べる場を提供いたします。今後は、定期的に当サイトを通じて業界レポートや、調査結果を発表し、また要望のあるクライアント企業様向けに「アンケート調査」、「セミナーサービス」「広告サービス」などを提供していく予定です。

【デジタル通貨とは】
デジタル通貨とは、「国家から独立した通貨」であり、紙幣のように物質的には存在しないものですが、発行数が既に決まっているために一定数しか発行されず、紙幣のように無尽蔵に発行されないので、価値が国の情勢に左右されたり、存在が政治家や権力者に支配されることはありません。
価格は需要と供給のバランスで決まるため、底値で購入した場合に価値が高騰すると、数百倍以上に跳ねるために新しい投資として資本が加速度的に投入されています。また国境がなくデジタル情報であるために、送金や決済のスピードが速く、新時代の通貨としても注目されています。

■第一回レポート「世界の大手銀行が続々と導入し始めているデジタル通貨。信用と使いやすさNO.1のデジタルマネー「Ripple」の展望」
詳細レポート: http://www.digital-currency-soken.com/market_research/market_det/market01.html

ここ数年、デジタルマネーの話題が後を尽きない。
日本ではBitcoinのニュース、しかもどちらかというと悪いニュースが目立ってしまっていたと思う。だが世界中で200種類以上存在していると言われているデジタルマネーの勢いは加速している状況だ。とりわけ今、金融業界においてデジタルマネーは「デジタル送金」という観点から高い注目を浴びている。
デジタルマネーが金融業界において今どのような立ち位置なのか。現在Bitcoinの次に世界に普及していると言われるRippleというデジタルマネーと合わせて紹介していきたい。

1) 超エリート国際会議「Sibos 2015」、99%の話題はデジタル送金!
  信用と使いやすさNO.1のデジタルマネー「Ripple」の展望が明らかに
2015年10月12日から15日の3日間、「Sibos 2015」が開催された。Sibosとは、世界中の海外送金をサポートしている国際銀行間通信協会、通称SWIFTが主催する金融関連の国際会議である。世界百数十か国から数千人が集まる金融業界としては世界最大級のフォーラムの一つであり、参加条件は非常に厳しい。そんな超エリート国際会議での今年度の話題は、99%、ほぼ全てが「即時決済=デジタル送金」で持ちきりであった。
つまり、業界の全てをデジタル化し、「より早く、安く、効率よく」という目的に向かって進む動きがついに表舞台に現れたといえるだろう。
そんな中で今、金融業界の中に入り込み、最も信用があり使いやすいデジタルマネーとして頭角を現しているのがRippleである。その事を象徴するかのように「Sibos 2015」では、他の銀行等のブースとは異なり、もはや舞台のようなひと際大きな一画にRippleブースが登場した。

・Sibos2015でのRippleブース
https://www.atpress.ne.jp/releases/80251/img_80251_2.jpg
転載* https://ripple.com/blog/on-the-ground-at-sibos-2015/

2) Rippleをより際立たせた、Ripple以外の存在
「Sibos 2015」ではRippleのパートナーたちも、堂々とRippleの宣伝や発表をしていた。
一番目立ったのはCGI Group Inc.だ。この会社は世界で5番目に大きなITとビジネスプロセスサービス提供会社であり、アメリカの大手銀行25社中の23社、ヨーロッパの大手銀行25社中の21社の決済システムをサポートしている。
CGIは今後最も重点的な取り組みとして、各銀行がデジタル化し即時決済を可能にする手伝いをすること、そしてそのパートナーはRippleでありRippleのテクノロジーを提供していくと宣言した。

◆参照
https://www.cgi.com/en/Ripple-agreement-extends-CGI-payments-solutions-portfolio
https://ibsintelligence.com/cgi-teams-up-with-ripple-to-offer-distributed-financial-tech-capabilities-for-payments/

その他にも大手ビジネスコンサルティング会社Accentureも、世界中の顧客に対しRippleを営業していくことを発表している。又スペインで最大手のサンタンデール銀行は、Rippleを導入することだけでなく、自らRippleの宣伝をしていくことで、他の銀行とのデジタル送金取引を広めていくと宣言した。

Sibosの場で、Rippleを導入すると発表したのはBank of AmericaとオーストラリアのWESTPAC銀行である。既にRipple導入を発表しているコモンウェルス銀行とANZ銀行も含め、続々と世界の大手銀行は動きをみせはじめている。

日本においては、大手銀行のうちの2社が、近いうちにRipple導入を発表するとの噂がある。又、楽天やセブン銀行、新生銀行も導入の可能性が十分にある。元々楽天グループはBitcoinの導入も早かったのだが、これらの銀行は新しいやり方に積極的だ。

3) 金融業界の革命
「Sibos 2015」を終え、ようやく全ての銀行が新しいやり方=デジタル化していかなければ駄目だということに気付かされたはずだ。今までのやり方を変えること、それは保守的な銀行にとって非常に大きな決断となる。しかしながら、すでにデジタル化に向け動き出した今、躊躇しているとあっという間に後れをとってしまう。金融業界全体の革命は始まっているのだ。

◆参照
https://blogs.oracle.com/financialservices/entry/reflections_from_sibos_2015_an

4) デジタルマネーの根幹、ブロックチェーン・テクノロジー
Sibosでの様子から、今金融業界に変革のときが訪れていること、そしてその中心にあるのはRippleというデジタルマネーであることがご理解いただけただろうか。
しかしながら、デジタルマネーに対して未だ不透明で不安定なイメージをお持ちの方もいるだろう。デジタルマネーは発行元が存在しないからである。それを可能にしているのが、ブロックチェーン・テクノロジーだ。通常、政府や中央銀行等が管理していた取引台帳を、全ての人が信用のあるネットワークを通してみることができる画期的な仕組みである。オープンだからこそ信用があり、効率とスピードあげコストを下げることができるのである。RippleやBitcoin等、どの仮想通貨もこのブロックチェーン・テクノロジーと密接に関係している。

・ブロックチェーンテクノロジー
https://www.atpress.ne.jp/releases/80251/img_80251_3.jpg

◆参照
http://www.economist.com/news/leaders/21677198-technology-behind-bitcoin-could-transform-how-economy-works-trust-machine?fsrc=scn/fb/te/pe/ed/thetrustmachine

銀行は始め、このテクノロジーを危険視した。早くて安い送金システムが確立してしまえば、誰も銀行を使って送金をしなくなる。だが中国のことわざ「友を近くに置け、敵はもっと近くに置け」の通り、金融業界がデジタル化に向かっている今、銀行はこのブロックチェーン・テクノロジーを迎え入れる方向へと変わってきている。

金融業界のデジタル化…ボーダーレスで早く、コストが低い送金が実現すれば、様々なビジネスに新たな可能性をもたらすだろう。その要となるRippleを先頭に、近い将来デジタルマネーの存在が今とはまた違う形に変わっているかもしれない。

5) RippleNews「ブロックチェーン・テクノロジーに投資した金融機関チャート」2015.11.05
11月5日配信のRippleNewsで、ブロックチェーン・テクノロジーに投資した金融機関のチャートが発表された。今年に入り、様々な企業が投資していることがわかる。
その中には、日本の大手メガバンクの名前があることにもお気づきになるだろう。日本の大手銀行がRippleを導入するという噂は間違いではなさそうだ。

・ブロックチェーン・テクノロジーに投資した金融機関のチャート
https://www.atpress.ne.jp/releases/80251/img_80251_4.jpg
転載* https://ripple.com/blog/blockchain-investment-by-financial-institutions-in-one-chart/

■『デジタル通貨総研』概要
名称  : デジタル通貨総研
サイト : http://www.fits-marketing.co.jp/
事務局 : Fit'sマーケティング合同会社内
事業内容: デジタル通貨(仮想通貨)に関するシンクタンク。
      業界ニュースの配信、デジタル通貨業界の調査・研究等

【「デジタル通貨総研 第1回デジタル通貨セミナー 概要】
名称   :「デジタル通貨総研 第1回 デジタル通貨セミナー
       〜2016年 リップル、ビットコイン、
        その他デジタル通貨が今後どのようになるか〜」
日付   :2015年11月21日(土)、28日(土)
費用   :無料 ※事前登録制
時間   :受付時間 13:15
      ■13:30〜13:35 挨拶
       Fusion Partners PTE LTD COO 松山 昌彦
      ■13:35〜15:00 デジタル通貨について、今後の展望について
       Fit'sマーケティング合同会社 CEO 辻本 良久
      ■15:00〜15:10 休憩
      ■15:10〜15:45 フュージョンコインについて、口座開設
       Fusion Partners PTE LTD COO 松山 昌彦
      ■16:00 終了
主催   :Fit'sマーケティング合同会社
会場   :東京都千代田区大手町1-7-2 大手町サンケイプラザ
問い合せ :Fit'sマーケティング合同会社 PR担当:辻本
      メール  info@fits-marketing.co.jp
      電話   03-6455-4805

「デジタル通貨総研 第1回デジタル通貨セミナー」お申込みはこちらから
※事前登録制
http://www.digital-currency-soken.com/seminar_contact_2015110901/index.html

■会社概要
名称  : Fit'sマーケティング合同会社
所在地 : 東京都港区南青山4-17-4 四神ビル1階
代表役員: 岩佐 忠幸、辻本 良久
URL   : http://www.fits-marketing.co.jp/

名称  : 株式会社ベイニッチ
所在地 : 東京都港区北青山2-7-26 メゾン青山1001
代表者 : 代表取締役 石川 友夫
URL   : http://www.baynich.jp/

 

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