JR上毛高原駅構内に「tanigawa hanare」がオープン!

2017.05.19

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株式会社JR東日本ウォータービジネス(東京都渋谷区、代表取締役社長:鈴木 浩之)と、東日本旅客鉄道株式会社高崎支社(群馬県高崎市、執行役員支社長:百瀬 孝)は、2017年7月1日に谷川連峰から湧き出た天然水『From AQUA(フロムアクア)』採水地の玄関口であるJR上越新幹線上毛高原駅改札外に『tanigawa hanare(タニガワハナレ)』を開設します。
『tanigawa hanare』は、谷川岳の“離れ”をコンセプトにしており、新幹線でお越しの方や近くにお住まいの地域のみなさまが谷川連峰の豊かな自然を感じながら、『From AQUA』を飲んで一息つけるような駅の中での憩いのスペースをご提供します。
2017年7月1日のオープン時にはイベントを開催する予定です。

■開発経緯
『From AQUA』は、谷川連峰直下1,000mのトンネル内を水源とし、変わらぬおいしさでお客さまのもとへお届けしています。谷川連峰の豊かな自然の恵みを多くの方に感じていただきたい、との思いから新幹線の玄関口である上毛高原駅に谷川連峰をイメージした『tanigawa hanare』を開設します。

■名称
上毛高原駅の中で、自然豊かな谷川連峰のイメージを感じていただける空間を目指し、谷川岳の“離れ”『tanigawa hanare』と名称をつけました。駅の中での、ちょっとした待ち時間などを過ごしていただける憩いのスペースとして開設します。

■概要
・企画:株式会社JR東日本ウォータービジネス、東日本旅客鉄道株式会社高崎支社
・設計・デザイン:株式会社DODO DESIGN
・制作:株式会社東宝映像美術
・場所:JR上越新幹線上毛高原駅改札外(群馬県利根郡みなかみ町月夜野字薮田1756)東京駅から上越新幹線で約70分
・展示面積:80平方メートル
・展示物:谷川連峰一ノ倉沢の現地調査を基に、谷川連峰をイメージした岩・動植物を展示
・併設:株式会社JR東日本ウォータービジネスの次世代自販機1台を「tanigawa hanare」横に設置
※自販機内のディスプレイでは、群馬県みなかみ町の観光資源の映像を放映

■オリジナル商品『From AQUA』について
1972年から始まった上越新幹線大(だい)清水トンネル掘削工事中に湧出し、工事作業員たちの間では“まろやかでおいしい水”として評判だった『うまい水』は、1984年に『谷川連峰の源水 大(おお)清水』として発売されました。2007年に名称新たに発売された『From AQUA』は、2012年に“落ちないキャップ”を採用し、『持ち歩きたくなる水』として、現在も谷川連峰直下1,000mのトンネル内を水源とし、変わらぬおいしさでお客さまのもとへお届けしています。

■株式会社JR東日本ウォータービジネスの企業理念
水を通じて地域社会の活性化を支援します。
水を通じて自然環境を支援していきます。
水を通じて社会に安心と便利さを提供します。

 
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