仰天!松居一代「逮捕」報道の真相 船越自身も事情聴取、事件化へ秒読み段階

松居一代(写真)と船越英一郎の戦いはどうなる

 夫である俳優、船越英一郎(57)との泥沼の離婚騒動の渦中にある女優、松居一代(60)に仰天の逮捕報道だ。船越自身も事情聴取を受けたという。この夏、世間を震撼させた“松居劇場”は、ついに刑事事件に発展してしまうのか。

 松居の逮捕情報を伝えたのは7日発売の「女性セブン」だ。同誌によると、松居が、別居していた船越のマンションに無断に入り込んだことが、「住居侵入罪」にあたるとして、警察当局が事件化に向けて捜査を続け、秒読み段階に入ったというのだ。

 過去には、たとえ身内であっても逮捕されたケースもあるという。

 松居は船越のマンションに侵入した際、“恐怖のノート”と名付けた船越のノート2冊も持ち出している。これについては窃盗罪には当たらない可能性が高いという。

 「しかし、不法な手段で入手したこのノートについては、松居側が離婚裁判で証拠として提出しても、裁判官からは認められない可能性が高い」と法曹関係者はみる。

 さらには「先月には、船越自身も事情聴取を受け、そこで、松居について逮捕も含めて捜査が及んでいることを知ったそうです。船越本人は逮捕は避けたいと望んでいるようですが」とマスコミ関係者。

 松居は今月4日、船越が申し立てている第1回の離婚調停に出席するため、東京家裁に姿をみせた。「船越は代理人をたてていますが、松居は代理人をたてることなく家裁に赴きました。調停の内容は明かされていないが、お互いが自分の立場を主張しており、長引きそうです」とワイドショー関係者。

 さらに松居は、船越の所属事務所から名誉毀損と業務妨害を止めるための仮処分を申し立てられただけでなく、船越自身からもプライバシー侵害などで訴えられる事態となっている。

 「これから、こうした訴訟も弁論が始まることになる。松居は代理人を立てない限り、訴訟を継続することは難しいだろう。目立った攻撃は収まったので、船越側が訴えを取り下げ、離婚調停に一本化される可能性もある」と前出のマスコミ関係者は見通す。

 まだまだ一波乱も二波乱もありそうな秋だ。