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森川いづみ、ホッとした笑顔が印象的 (1/2ページ)

 あまり大きな話題がなかったセクシー業界ですが、先日の坂口杏里改めANRI嬢のデビューAVが、期待を裏切るナイスな内容。

 これがセクシーDVDが売れない時代のカンフル剤になってくれることを願っております。

 ところが、末端の撮影現場では、例の“AV出演強要問題”から大変な状況になっているようです。某監督氏は「例えば、女優が『疲れた』といったら『もう少し頑張って』とは言えないんです。言えば強要になるかもしれないから。だから常に長めの休憩を挟む」

 制作会社はメーカーから撮影経費を固定されている場合がほとんど。

 つまり、撮影時間が伸びる=スタジオ代増加=経費圧迫という図式が。

 積極的に撮影に取り組むプロ意識の高い女優ばかりではないのもAV業界の悲しい現実です。

 振り返ってみれば初めてAVの撮影現場取材をしたのが、26年前。

 男性週刊H誌のグラビア班新人記者時代でした。

 レーベルは今なお美少女路線を守るアリスJAPAN。主演はその後、同社専属となり人気を博す森川いづみ様。

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