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菅野美穂、水着グラビアも多く展開した桜っ子クラブ時代 (1/2ページ)

 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』が終わり、“ととロス”になっておりました。

 ああ、もう高畑充希様の「どうしたもんじゃろのぉ~」を聞くことができないのだ、と…。

 しかし、すでに浮気性ゆえ『べっぴんさん』にハマっており、ヒロインの芳根京子様の清楚感に朝から癒やされております。

 ヒロインがピンチに陥り、それを克服し成長していく、というお約束の黄金パターンがやはり朝ドラにはふさわしい。

 京子様のドラマ初主演作である『表参道高校合唱部!』(TBS系)も観ていたのですが、健気(けなげ)感のある女優だなぁ、と。

 か細いわけではないのですが、努力している姿に、男なら思わず助けてあげたい、手を差し伸べたい、と思う気配を感じたのです。

 ヒロインすみれの母親役(現在はナレーションでご出演)の菅野美穂様もデビュー当時は、そんな健気系でした。

 出世作である1996年の『イグアナの娘』(テレビ朝日系)での、鏡を見て思い悩む表情に実にソソられました。ちょっと暗めの演技と、たまに出る笑顔のギャップに男心が揺さぶられたのです。

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