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キャンディーズ 奇跡の3人を超えるアイドルは現れるか (1/2ページ)

 今年は人気セクシー女優の引退ラッシュだったように感じます。

 かすみ果穂様、上原亜衣様、桜井あゆ様、そして、この12月にはオキニの星美りか様が…。

 いつの間にか消えていくセクシー女優が大半を占めるなか、前記女優陣のように引退作がリリースされるというのは人気があった証明。彼女たちの第2の人生が幸せであることを願うばかりです。

 アイドル界でも乃木坂46の中心メンバーである橋本奈々未様が来年2月に芸能界引退を表明。

 さらに“ももち”こと嗣永桃子様も来年6月に芸能界を引退。

 芸能記者の感覚としては“もったいない”。

 現在のようなアイドル飽和状態のなかで、一般世間に認識されるレベルにまで到達することは至難の業。とくにももち様は、自らキャラを確立させ、今後ピンでも芸能界のポジション取りが可能だったと思われるだけに残念です。

 我らアラフィフ世代が最初にアイドル引退の衝撃を受けたのは、間違いなくキャンディーズ(1978年解散)様(伊藤蘭様、田中好子様、藤村美樹様)でしょう。

 当時の子供が絶対に観ていた『8時だョ! 全員集合』のアシスタントが72年から。

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