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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】芳本美代子 童顔セクシーの先駆け、みっちょん! (1/2ページ)

 今期(10~12月)のドラマで「なんか懐かしい」と感じたのが日本テレビ系『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』でした。

 主演の石原さとみ様も素晴らしかった。頻繁に変化するファッション、髪形もナイスでした。

 ドラマなので多少の飛躍はあるものの、校閲の仕事のスゴさが視聴者に伝わったとも思います。

 20代前半、ワタクシが所属していたK社男性週刊誌Hは売上部数も絶好調で、編集部には常に電話が鳴り響き、笑い声だけでなく怒声、罵声、時には女のすすり泣く声まで聞こえてくるようなカオスな空間でした。

 編集部に集う人たちも奇人変人は当たり前。20代前半の若者からすれば、ヤバい人たちの巣窟に見えたのです。

 新人記者時代、K社の校閲部にゲラを届ける機会があり、その環境の違いに驚いたことがあります。静かに校閲者の皆さまが、黙々とゲラに赤を入れておられる。不要に物音など立てられない雰囲気でした。

 当時新人だった編集者が入稿し、新人記者(ワタクシ)が書いた原稿が、恥ずかしいほど真っ赤(校閲され)になって戻ってきたこともございました。

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