記事詳細

ピンク・レディー 最後の「クラス全員踊れるアイドル」 (1/2ページ)

 先日、当コラムでキャンディーズ様をとりあげたところ、最後の『38年前に解散した奇跡の3人を超えるグループは、残念ながらいないような気もいたします』という文章が気に障った読者様がおられたようで。

 わざわざ検索して、捨てメアドからメールで忠言をいただきました。

 簡単に要約しますと『オッサンPerfumeを死らねぇのか!』『ジジイ、BABYMETALを死れ!』と。

 無料で読めるZAKZAK掲載後には、稀にあることです。

 われらアラフィフは、テクノ(YMOの衝撃)とハードロック(個人的にはパープルとツェッペリン)の世代。2グループにはアイドルというより、アーティストとしての展開を楽しみにしていると申しあげておきましょう。

 さらに『ピンク・レディーのほうが人気があっただろがぁ』というご指摘も。当時、ピンク・レディー旋風に巻き込まれなかった小学生はいないでしょう。

 『ペッパー警部』を初体験したのは小学4年。

 『SOS』『カルメン’77』のころには、クラスに3、4組の振り付け女子コンビが結成されておりました。

 お楽しみ会ともなれば、10組以上のピンク・レディーの振りマネで女子が参加。教師陣はカラオケでの連続した曲被りを避けるスナック店員のような仕切りをしていた記憶があります。わが小学校高学年時代のトップスターは間違いなくピンク・レディー様です。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう