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肉球もケアする医学の進化にビックリ 塗るタイミングはいつなの (1/2ページ)

★其ノ百八拾

 最近、季節柄か皮膚の乾燥とかゆみが悪化してしまい、皮膚科に通うようになりました。

 肌トラブル…というと大げさかもしれませんが、いつも通りのスキンケアやお化粧ができないことは、仕事前の「準備時間」の段階で滞りが発生していることなので放っておけませんでした。かゆくて放っておけないという切実な問題もありましたが。

 現在は「皮膚科プレゼンツ」の化粧水兼治療薬で徐々に「いつも通り」の状況を取り戻しつつあります。化粧水をつけ、乳液を塗り、クリームでカバー力をつけ、それでもかゆみが治まらなければ、薬を飲んで(眠くなる副作用も今は軽減されているようです)…。傾向と対策は完璧。医学の力はすごいなぁ…とただただ思うばかりです。

 医学の恩恵を受けるのは人間さまだけではないようです。最近ではペットの乾燥肌対策も進んでおり、ノミダニ除去に加えて保湿性の高いクリームやかゆみを和らげるお薬も日々進化を遂げているそうです。

 わが家の猫は産毛程度の被毛しかまとっていないため、ひっかき傷ができやすい品種。ですからかゆみ止めクリームには随分助けられています。かつて私が皮膚炎を起こしたときに使っていたかゆみ止めクリームを、猫用に処方されたときは驚きました。ペットにも有効ということが判明し、再開発したそうです。

 「齋藤さんもかゆくなったら使って大丈夫ですよ~」と冗談っぽく言われましたが、高度な進化のゆえのジョークと思うとヘラリとしか笑えませんでした。

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