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池上季実子、映画史に残る浅野温子との壮絶演技 正統派女優には珍しいグラビア展開、写真集は水着&セクシー満載 (1/2ページ)

 俳優、松方弘樹氏がお亡くなりになられました。

 共演者の間で、豪快伝説が次々と披露されておりますが、面倒見のイイ方だったのだな、と。

 今や時代劇の主役を張る東山紀之氏を取材したときに、時代劇の師匠は松方氏だと熱く語っておられました。

 1988年、テレビ朝日系『名奉行遠山の金さん』(第1~3シリーズ)に出演時、時代劇の所作を一から教わったそう。さらに「カツラは3時間休憩がなければ取るな、主役は誰よりも気を使え」など俳優としての心構えも教わった、と。

 これまで多くの俳優が遠山金四郎を演じていますが、個人的には松方氏が一番、粋でかっこイイ金さんだった、と思います。

 『名奉行遠山の金さん』では、ヒロイン役の女優陣も美しかった。

 第1シリーズが坂口良子様。そして、第2~3シリーズ、第5~6シリーズでヒロイン・お紺を演じていたのが池上季実子様です。

 初めて季実子様を認識したのは74年のドラマ『愛と誠』(現テレビ東京系)であったと思います。ワタクシは、額に傷を落書きし「愛お嬢様よぉ~」と、教室でシーンを真似てふざけているバカな小学生でした。

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