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桜田淳子、不動の地位捨てる“結婚”に衝撃 いまだ賛否両論あるようですが… (1/2ページ)

 昨年6月に当コラムで優香様の電撃結婚に触れ、その際に制服姿がかわいかったアイドルとして遠藤久美子様をテーマに。すると翌7月に久美子様が電撃結婚。先日、第1子男児を出産されたとの報道も。たいへんおめでたいことです。

 実は、芳本美代子様も昨年12月に取り上げたところ、今年1月に再婚していたことが発覚。

 不思議なもので、以前からテーマタレントにさせていただくと、幸せが訪れるという現象がよく起こります。

 アイドルとして輝く時間は短いものですが、結婚され、妻として、母として、長く美しく輝いてほしいと思うのです。

 われらアラフィフ世代が“結婚”で最も衝撃を受けたといえば、桜田淳子様ではないでしょうか。

 淳子様を認識したのは3枚目のシングル『わたしの青い鳥』(1973年)のころから。続く『花物語』(同)では、冒頭に「この花は私です…」というセリフが入りアイドル歌謡としては斬新に感じた記憶が。当時、小学1年生でした。

 淳子様は楽曲が常に素晴らしかった。歌唱力もぐんぐん向上していき、中島みゆき様作曲作詞の『しあわせ芝居』(77年)、『追いかけてヨコハマ』(78年)、『20才になれば』(78年)のころには本格派の歌手に。

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