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【ぴいぷる】台本なし!笑福亭鶴瓶&玉井詩織、落語家とアイドルの異色タッグ、導かれた「ももツル」で切り開く (1/4ページ)

 落語家とアイドルの異色タッグも3年目に突入。ゲストの悩み相談に乗りながらトークを展開する関西テレビの「桃色つるべ~お次の方どうぞ~」(金曜25時25分、関西ローカル)は2月に放送100回記念の生放送、初のファン感謝イベント&公開収録も行った。そんな番組で司会を担当するのがこの2人だ。

 笑福亭鶴瓶「2年やってきて、ようやく形ができてきた。俺も、ももクロもファンに近く、感覚が一緒。視聴者と一番近いテレビという感じやね」

 玉井詩織「主役は一般の方が多いですが、面白いエピソードや特技がある。それを世の中に知ってもらい、桃色つるべに出演できるかもと思ってもらえればうれしいな」

 鶴瓶「一般の人は面白いこと言いたいのよ。それに、このメンバーとおれて楽しいし、番組的に緩いのがいい。それがももクロとやることの良さで、どっぷりや」

 ゲストは素人が大半だが、台本なし。多くの番組で司会をこなす鶴瓶はともかく玉井は大変だ。

 鶴瓶「玉井はアホに見えるが頭がいい。それにきれいな顔してる」

 玉井「えっ、顔の話?」

 鶴瓶「きれいな顔しているのに、自然におもろいことが言える」

 玉井「テレビっ子でお笑いの教科書通りに進行したくなるんです」

 鶴瓶「いろんなテレビを見て、自然とバラエティーの力がついているんやろうね。5人ともまとめる力を持ってる」

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