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【ぴいぷる】ナイトスクープ3代目秘書・松尾依里佳、局長・西田敏行や探偵に甘えつつ… 「依頼者に寄り添える読み方意識」 (1/3ページ)

 「○×さんからのご依頼です」。30年目を迎えた大阪・朝日放送系の人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」で、視聴者からの依頼文を読む3代目秘書に抜擢され、7年がたった。

 「小さい時からの大ファンで、マネキンに恋した女性や洗濯槽でモチがつけるかの放送回は最高。家族でナイトスクープを見るのが日課だったので、一員に入れていただけるとは、夢にも思わず、信じられない気持ちでした」

 就任当初は「溶け込めるか不安だった」と振り返るが、「街中で声を発すると気付いていただける」と反響にびっくり。何より、一員になってナイトスクープ愛も増すばかりだ。

 「スタッフの方、探偵さん、局長、みなさんがほんとに仲良く和気あいあい。でも、舞台裏はめっちゃ過酷なんです。編集では3時間後と出ますが、山道をひたすら歩いたり、幻の魚を1日でみつけたり。全員が、依頼者さんが翌日ヒーローになれるようにと思いを込めて作っているので、愛していただけていると改めて感じています」

 局長は西田敏行、探偵は間寛平、石田靖、たむらけんじ…。経験も個性も豊かな面々にも、物おじするどころか「お兄ちゃんらがまた言うたはるわ」とあっけらかん。

 「たむけんさんがたまに鋭い、お下品なことを聞いてきたりしますけど、女子代表として、つぶやくと女性の視聴者の方から、すごい分かると言っていただける。局長や探偵さんに甘えながらも、言わなあかんことは言わなあかんという助手の役目を、大船に乗ったつもりで、楽しくさせていただいています」

 3代目として自分なりのポリシーもある。

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