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なかなか使わなくなった言葉「また明日ね~」の不思議な力 (1/2ページ)

★其ノ百八拾九

 最近お気に入りのアニメに「素敵な魔女になるため、難関の魔法学校に通う日本の少女が織り成すドタバタマジカルストーリー」なるものがあります。深夜に放送されているのでほとんど録画して別日に視聴していますが、毎週のお楽しみでもあります。

 このアニメは偶然にも私が以前これまたこよなく好きだったアニメと同じ製作チームが携わっているらしく、「だからどこかで見た『好き』な感じがしたのか」とうれしさもひとしおです。

 魔女の育成学校(全寮制)ということもあり、校内は女子だらけ。世界各国から集まる個性豊かな女生徒たちに「自分にもこんな時代あった、あった。魔法は使えなかったけど」と思い出させてくれるのですっかりハマってしまいます。

 このアニメですが、エンディング曲の一番最後のフレーズに「また明日ね」という言葉がでてきます。私はアニメの内容以外にも、この「また明日ね」に心を持っていかれている節もあります。毎日のように多くの仕事場へ赴き、さまざまな人に出会う生活で「また明日ね」という言葉をなかなか使わないという背景もあるかもしれません。

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